けぴママの発達障害児の育児攻略サイト

発達障害児の子育て支援

子どもの発達障害

はじめまして、けぴママです。

 

このブログでは

発達障害児の育て方について、

 

また、困った時の対処法など

私の経験を交えて

お教えしたいと思っています。

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まず発達障害について

皆さんご存知ですか?

 

今回は発達障害について

お話します。

 

発達障害

生まれつきみられる

脳の働き方の違いにより、

 

幼児のうちから

行動面や情緒面に

特徴がある状態です。

 

日本では16人に1人

発達障害を抱えていると

言われています。

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発達障害には

 

自閉スペクトラム症(ASD)

注意欠如・多動症(ADHD)

学習障害(LD)

 

その他にもチック症、吃音

などが含まれます。

 

それでは、

それぞれの症状について

お話します。

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自閉スペクトラム症(ASD)

 

コミュニケーションの場面で、

言葉や視線、表情、身振り

などを用いて互いに

やりとりをしたり、

 

自分の気持ちを伝えたり、

相手の気持ちを読み取ったり

することが苦手です。

 

また、特定のことに

強い関心をもっていたり、

こだわりが強かったりします。

 

また、敏感な感覚

持ち合わせている場合も

あります。

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注意欠如・多動症(ADHD)

 

年齢に比べて、

落ち着きがない待てない

注意が持続しにくい

ミスが多い

 

といった特性があります。

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学習障害(LD)

 

全般的な知的発達には

問題がないのに

 

読む、書く、計算するなど

特定の学習に

困難が認められる状態

をいいます。

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チック症

 

チックは、

思わず起こってしまう

素早い身体の動きや発声です。

 

まばたきや咳払いなどの

運動チックや音声チックが

一時的に現れることは

 

多くの子どもにあることなので、

そっと経過をみておいて

よいものです。

 

長く続くようであれば

他の症状を疑いましょう

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吃音

 

円滑に話すことができない

という状態をいいます。

 

単語をくりかえしたり

語尾が伸びたり

なかなか話し出せない

 

という様な症状があります。

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私は6歳、3歳、1歳、

3人の子どもの母親です。

6歳の長男が発達障害です。

 

長男が3歳の時に

自閉スペクトラム症

注意欠如・多動症

診断されました。

 

今は小学校1年生です。

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この子を育てる時に、

かなり苦労しました。

 

始めは発達障害と分からなかったので

悩んでばかりいました。

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発達障害と診断された後、

生活習慣を変えたり

言い方や行動などを工夫したり

考え方を変えたりする

 

悩みやストレスが軽減されたので

次回からは私なりの工夫の仕方、

攻略法の様なものを

ご紹介したいと思います!

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

次回をお楽しみください!

 

引用

https://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_develop.html